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ペットを飼うということは、ペットの老後までしっかり面倒を見るということでもあるのです。
その覚悟があってこそペットを飼うことができるのではないでしょうか。
【参考ページ】
介護のノウハウ【老犬ケア】

老化のサイン

ペットの老化にはいろいろなサインがあります。
そんなサインを見逃さずに、ペットの老化を知ることが大切です。
飼い主はペットの老化によるいろいろな生活に不自由が出て来たときに、スムーズに対応できるようにしたいものです。

シニア犬の震えが考えられる原因

シニア犬が震えているときには単に寒いということではないようです。
その原因として一番多いのは、後ろ足が震えている状態で、足の衰えからくるものと言われています。
他にも痛みやケガなどによって震えが起こることもありますが、これは老犬だけでなく若い犬でも起こります。

また食事が少なくなると低血糖による震えもあります。
このように老犬になるといろいろな原因で震えが生じるときもあるので、その原因を素早くチェックし病院につれて行くようにしましょう。

お尻歩きに注意

シニア犬に多くなるお尻歩き。
とても愛くるしい歩き方ですが、実は大変注意しなければならないトラブルが隠れているのです。

まず寄生虫がいる可能性があります。
他にも肛門嚢の炎症ということもあり、肛門周辺の炎症ということもあります。
皮膚の免疫力も落ちているので、ちょっとしたことで炎症を起こすこともあるのです。
このようなお尻歩きが見られたら、すみやかに病院に相談に行きましょう。

シニア犬のシャンプーのコツ

いくつになってもワンちゃんはシャンプーが大切です。
しかしシャンプーは意外とワンちゃんには負担が大きいとのこと。
そこで例えば老犬は足腰が弱くなっているので、滑らないようにマットを敷いて、ふんばらなくていいようにしてあげます。
またシャンプーの温度はぬるめにするなど、老犬ならではのポイントを知っておきましょう。

シニア犬のバリアフリー

人と同じようにシニア犬にも、やっぱりバリアフリーは大切なのか。
では、どの辺をバリアフリーに替えてあげればいいのかなど、シニア犬が安全に生活できるように、飼い主はバリアフリーをしっかり考えてあげたいものです。

口腔ケア

シニア犬の口腔ケアはとても重要となります。
食欲低下、歯周病、虫歯などのリスクを軽減することが目的となりますが、口臭が強くなったり歯のぐらつきなど、飼い主はしっかりワンちゃんの口腔内の状態をチェックして、異常があれば是非医師に相談しましょう。
またその前に予防としてしっかり口腔ケアをしていきたいものです。

無駄吠え、夜鳴きへの対応

シニア犬になると、より無駄吠えや夜泣きが増えると言われています。
ワンちゃんも自分が思ったように体が動かず、欲求不満になることもあるため、無駄吠えしてしまうこともあると言われていますが、飼い主はどのようにケアしてあげればいいのでしょう。

認知症が考えられる症状

人と同じようにシニア犬にも痴呆があります。
痴呆症と思われる症状はいろいろあり、例えば夜中の徘徊、夜泣き、ボーッとしている、名前が分からないようになる、急に起こる、今までのしつけが分からなくなるなど、いろいろあります。
そんなサインをチェックしたら、すぐに医師に相談して対応を上手に行うようにしましょう。

寝たきり、褥瘡の対処方法

年を取った犬はやはり足腰が弱ってきます。
できるだけ運動やリハビリで歩ける状態を保ちたいところですが、やはりどうしても寝たきりになることも。
そんなときには褥瘡の対処方法を知っておかなければなりません。

どのように褥瘡の予防をするか。
また、もし褥瘡したら対処はどのようにしたらいいのか。
飼い主はある程度想定をしておくことも大切ではないでしょうか。

食事の介護

当然シニア犬になると固いドッグフードは食べにくく、消化も悪くなってしまいます。
そのためソフト系のドッグフードに替えたり、脂肪分の少ないドッグフードを選んであげるようにするなど、飼い主はいろいろ食事介護を考えてあげる必要があります。

トイレの介護

シニア犬はトイレも介護が必要となります。
トイレしつけができなくなったときには、いろいろなところにおしっこシートを敷いておいてあげましょう。
また最終的にはおむつを着けてあげるなど、トイレ介護も必要になります。

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