シニア犬は保険に加入できる?

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シニアになってからでは加入できない

シニア犬の保険ペット保険はほとんど7~8歳までで、新規加入ができなくなります。しかし実際は人間でもペットでも年齢が高くなるにつれ、例えば、癌(ガン)、椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼(パテラ)、歯科治療などいろいろな病気が発症し診療が必要になるのではないでしょうか。つまり病気が発症してからでは、ペット保険には入れないということも起こってくるのです。

そのためペットが家族になったらすぐに、ペット保険を契約するようにしましょう。

小さいうちでもいろいろなことが起こる

ペットの病気はシニアになってから発症することが圧倒的に多いものの、ケガは小さいときの方が多いほどです。
もちろん病気だって小さい頃に発病しないとは限りません。

特に小さいときには免疫が弱いことから、目の病気などにもかかりやすいと言われています。
そのためできるだけ小さいときからペット保険に入った方がお得です。

ペット保険は急に高くなるから続けられない?

お金5~6歳になると掛け金が急激に増える保険が多いと言われています。シニアになっても掛け金が緩やかなペット保険を選ぶようにしたいものです。
若いうちは安い掛け金なので続けられても、老犬になると急激に掛け金が増えてしまうので続けられないということを聞いたことはありませんか。

いろいろな病気が発症しやすい老犬になってからこそ、ペット保険は大いに役立つはずなのに、結局必要なときには続けられないということになってしまいます。だからこそ掛け金の上昇が緩やかであることと、ある年齢からは保険料据え置きタイプの保険を選びたいものです。

年齢制限やいつ病気にかかるか予測できないことからも、保険の加入はできる限り早目の方が良いことが分かりますね。

【参考ページ】
ペットのダイレクト保険「PS保険」

免責金額・最低診療費の落とし穴

ペット保険によっては免責金額の規定があったり、最低診療費の制限があるものもあります。
それによって免責金額内の診療費は保険が使用できません。
また最低診療費より安い場合も診察料金は保険が利用できないのです。

結局、ちょっとしたことで何回も診察を受けることになっても、保険が利かないという納得できないことが起こることもあるのです。
そのためペット保険を選ぶときには、免責金額や最低診療費の落とし穴に注意しなければなりません。