短期の利用も可能な広島の「介護付老犬老猫ホーム おりづる園」

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介護が必要なペットのための施設

これまでの経験をもとにペットの介護度合いを4段階に分類して、それにマッチした介護をしてくれる施設です。
施設の責任者は広島市動物愛護推進委員を務めていますので、愛情に満ちたケアが実現しています。
飼い主はペットと最後まで楽しい時間を過ごすべきであるという考えのもとに施設運営が行われていますので、飼い主の方は多くの満足を得ることが出来るようになります。

長期間ペットを預けることも可能ですが、一方で短期間ペットを施設に預けることも可能です。
飼い主さんの希望にできるだけ合わせた対応を心がけてもらえます。ペットが現在診てもらっている獣医の方と連携を取りながらのケアとなります。

広島県だけでなく、岡山県、山口県へも無料でペットの送迎に対応してもらえます。
施設内でペットは屋内飼育となります。
原則として、これまでペットを診てくれた動物病院と連携しながらの、動物ケアになりますが、施設と直接提携している動物病院もありますので、急な病気などの場合も安心です。

どのような介護がおこなわれるのか

施設内では8時にペットは起床します。
要介護度を4つのクラスに分け、それに合わせたペット介護が行われます。脱水症状にならないようにペットが起きたらすぐに水を与えるようにします。
体力の低下が著しいペットの場合には、水の代わりにブドウ糖を与えることもします。
8時半から飼育スペースの掃除が行われます。10時からは朝ごはんとなります。

ペットの内臓への負担を減らすために食事は1日3回分けて与えるようにしています。
介助が必要な場合には介助も行われます。飼い主が希望する餌をペットに与えることもできます。
その場合には飼い主が実費を負担することになります。

11時からは散歩の時間となります。散歩の後は水分の補給が行われます。
16時からは昼ごはんです。お昼ご飯の後は散歩の時間になります。
17時からはペットの運動機能の回復のためのリハビリが行われます。

22時からは夕食を食べてから就寝となります。
夜間の脱水症状を防ぐためにあえて遅めの夕ご飯になっています。

施設の利用にあたって

施設内でペットに対して医学的な治療を行う場合には、その費用はすべて飼い主の負担となります。
原則として8歳以上のペットは施設に預けることができます。
ペットを預けるにあたっては、狂犬病、その他ワクチン接種と証明書の提示が必要になります。

感染症に罹っている場合にはペットを預けることが出来ない場合があります。
あまりにも人間に対して攻撃性を有するペットは受け入れを断られてしまうこともあります。
不明の点はあらかじめ問い合わせてみるといいでしょう。

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