シニア犬にもしつけはしてOK?

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老犬だからとあきらめないで

老犬をいただいたり、拾ってきたりしたり、小さい頃にしっかりしつけをしなかったなど、老犬になってしまってからしつけておけば良かったと後悔している飼い主もいるのではないでしょうか。
しかし老犬であっても、飼い主がしっかりしつければきちん応えてくれるのです。
例えば老犬になると、どうしてもトイレが近くなります。

若いときは散歩やお庭でトイレをさせていても、老犬になるとトイレが近くなってくるので、間に合わなくなくて失敗してしまうこともあるのです。
風が強い日、真夏の暑い日、雨の強い日など老犬になれば、散歩も控えた方がいい日もあります。

そのため部屋の中でトイレをさせるしつけが、どうしても必要になってくるのです。
このような場合でも、しっかりしつければ老犬だってきちんと覚えてくれます。

大好きな飼い主のしつけに一生懸命に応える老犬

老犬は飼い主との生活が長いため、飼い主のことが大好きです。
犬は大好きな飼い主の言うことに、一生懸命従おうとする本能があります。
ただこちらの教え方によってそれが通じないため、なかなかしつけができないように感じてしまうのです。

若い犬でも老犬でも、同じように飼い主の言うことに従おうとしてくれます。
でも教える方がなかなかうまくできないこともあるので、そんなときには獣医師やトレーナーに相談してみるといいでしょう。

しつけこそお互いの幸せにつながる

老犬であっても、必要なことがあればしつけるようにしましょう。
しつけというと押し付けのように感じますが、これは犬と人間が仲良く生活するためのルールです。
それを上手に教えてあげれば、必ず老犬であっても応えてくれます。
特に老犬は飼い主との気持ちの疎通もできているので、問題なく応えてくれるのです。

人間と同じで年齢が高くなると、ちょっぴり頭が固くなることはあっても、飼い主の喜ぶ顔が大好きです。
しつけこそお互いの幸せにつながるので、飼い主もあきらめずにきちんと愛情を持ってしつけていきましょう。